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埼玉生まれの40代兼業主婦。 夫と10歳の息子、5歳の娘との日常を綴ります。 おススメのお出掛け情報や食べ物などの感想、日々感じたことなど。 小さな幸せを感じられるよう毎日を過ごしていきたいと思っています。

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「映画ドラえもん のび太の地球交響楽」を観た感想

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こんにちは、愛花です。

春と言えばドラえもんの映画ですね!

息子が5歳の時に初めて映画館で「のび太の月面探査記」を観て以来、毎年息子と一緒に映画館でドラえもん映画を楽しんでいます。

先日の日曜の朝の回に、息子と観に行ってきました♪

映画ドラえもん のび太の地球交響楽

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「映画ドラえもん」シリーズ通算第43作目で、藤子・F・不二雄生誕90周年記念作品の本作。

監督は「のび太の宝島」「のび太の新恐竜」を手掛けた今井一暁。

ドラえもん映画では初めて音楽を題材にした物語となっています。

あらすじ

学校の音楽会に向けて、苦手なリコーダーの練習をしているのび太。

その前にあらわれた不思議な少女・ミッカは、のび太の吹くのんびりのんきな「の」の音を気に入り、
音楽がエネルギーになる惑星でつくられた“音楽【ファーレ】の殿堂”にドラえもんたちを招き入れる。

ミッカはこの殿堂を救うため、一緒に演奏をする音楽の達人【ヴィルトゥオーゾ】を探していたのだった!

ひみつ道具「音楽家ライセンス」を使って楽器を選び、ミッカと共に演奏することで、少しずつ殿堂を復活させていくドラえもんたち。

しかし、世界から音楽を消してしまう不気味な生命体が迫ってきて、地球にも危機が・・・!!

はたして、“音楽の未来”、そして地球を救うことができるのか!?

引用:『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』公式サイト

のび太の地球交響楽を観た感想|ネタバレなし

音楽がテーマということもあり、これは映画館でぜび観て欲しい作品だと思いました。

クライマックスに向けて音が重なり合い素晴らしいハーモニーが映画館に響き渡り、感動して涙が溢れました。

音楽と共に人類が歩んできた歴史、音楽の大切さを実感する作品です。

私自身は小学生の頃、のび太と同じく音楽の授業の楽器演奏が大の苦手でした。

歌を歌うことは好きでしたが、鍵盤ハーモニカもリコーダーも上手に吹けなくて苦痛だったので、演奏する楽しさや喜びを感じることなく大人になってしまいました。

大人になった今、現在放送中の「さらならマエストロ」などのオーケストラを題材にしたドラマを観ると心にグッと来るものがあります。

私も演奏する楽しさを知りたかったなぁと。

だからこそ、自分が経験出来なかった演奏する楽しさを今回の映画を観た子供たちが感じることが出来たら良いなと思いました。

ゲストキャラのミッカちゃんが終始可愛かった♪

のび太の妹のように、段々とのび太に対する呼び方が変わっていく姿も良かったです。

その他のロボットキャラも有名な音楽家の名前をもじっていて個性豊かで面白かった。

ドラえもん映画ならではのひみつ道具の伏線回収もお見事でした!

監督の今井一暁さんのコメントを抜粋します。

前作「新恐竜」を作り終えたとき、世界は、新型コロナウイルスによるパンデミックにより、思ってもいなかった姿に変わっていました。

直接触れ合い、交流するという人の本然が制限されたとき、より強いストレスを受けたのは子供たちでした。

ある日、家から出られない息子が、テレビを見ながら大声で歌っている姿を見て、強い感動を覚えました。

それは、コンサートを開くことができない中、リモートで各演奏者をつないで、一つの曲を演奏するという内容の番組でした。

音楽が持つ力に打たれると同時に、子供たちがドラえもんと共に音楽の世界を大冒険するというイメージが、私の頭の中で膨らみ始めた瞬間でした。

観終わった後に、このコメントを読み、今回の作品の経緯を知って本作の伝えたい思いを改めて感じることが出来ました。

最後に

ネットで前売券(ムビチケ)を事前に購入して観ましたが、今までは劇場でチケット発券が必要でしたが、今回は入口でQRコードを読み込んでそのまま入場出来ました。

チケットレスで時間も短縮出来て良かったです。

5歳娘もドラえもん好きですが、映画館は暗くて怖いと言われたので、息子と2人で仲良く観に行ってきました。

来年の作品もチラッと予告が出ましたが、オリジナル作品なのかな?

想像がつかなくて、来年の映画も今から楽しみです♪

 

 

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