
こんにちは、愛花です。
昨年4月末に訪問介護の仕事を始めてちょうど1年が経ちました。
20代前半の頃にホームヘルパーの資格を取り、実習の時にお世話になった事業所からお誘い頂き、そこで3年間訪問介護の仕事をしていました。
訪問介護の仕事は色々と大変でしたが、とてもやりがいのあるものでした。
利用者さんと過ごす日々は、今でも思い出に残っています。
しかし、事業所の訪問介護部門が閉鎖することになり、同事業所のデイサービスにお誘い頂きましたが、私は訪問介護の仕事が向いていると感じていたので、閉鎖とともに退所しました。
それからは、父の会社の事務の仕事をしていました。
しかし、コロナ禍を経て物価高などもあり経営難となり、事業縮小することになりました。
私は、週1のみ手伝いに行くことになりました。
そこで、他の仕事を探すことに。
色々と考えた末、もう一度訪問介護の仕事することを決めました。
15年ぶりの訪問介護の仕事。
ブランクがありすぎてほぼ初心者の状態で、排泄介助(おむつ交換)も上手く出来ず。
利用者さん毎にケアが違うので、最初のうちは覚えることが盛り沢山。
以前は高齢者のみの訪問介護でしたが、今の事業者は障害者の支援も行っている為、初めて経験する仕事もありました。
最初はやっていけるのかととても不安でした。
責任者からは
「これは慣れだから!大丈夫だよ!」
と、励まして頂きました。
その通りで、最初は慣れない仕事に疲労困憊でしたが、何度も訪問することで徐々に仕事にも慣れてきました。
また、利用者さんとのコミュニケーションも徐々に取れるようになりました。
訪問介護の仕事は技術はもちろんですが、会話力もとても重要となってきます。
これがまた難しいと常々感じているところです。
お話が好きな方は、自ら沢山お話してくれるので傾聴しますが、自ら話さない方にはこちらから話題を振って話を引き出したり。
難聴の利用者さんにはゆっくりと大きな声で話しかけたり。
プライベートではコミュ力低めなので、仕事の時はめちゃくちゃ頑張っています(笑)
以前の事業所は、9時〜17時に事業所に出勤して、事業所の車で利用者宅に訪問していました。
今の事業所は、自家用車で訪問して直行直帰することが出来ます。
提出物などがある時は事業所に寄りますが、OJT以外は1人で利用者宅に訪問しています。
なので、仕事の合間に買い物に行ったり、家に帰って家事をすることも出来ます。
子どもの長期休みでも、家に帰って様子を見ることが出来るので安心です。
小学生になったばかりの娘が登校しぶりしているので、早く仕事は終わる日は早めに迎えに行くことが出来ています。
自分にとっても家族にとっても、今の仕事が合っていると感じています。
1年間本当にあっという間でしたが、引き続き頑張っていきたいと思います。



