happy life *幸せ子育て日和*

埼玉生まれの30代兼業主婦。 夫と7歳の息子、1歳の娘との日常を綴ります。 おススメのお出掛け情報や食べ物などの感想、日々感じたことなど。 小さな幸せを感じられるよう毎日を過ごしていきたいと思っています。

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【小学1年生】作文を書くことが苦手な息子。根本的な原因が分かりました!

小学1年生の息子がいる我が家。

小学生になると、毎日宿題が出るようになり、親としてもなかなか大変ですよね。

平日の宿題は、計算ドリルや漢字の練習など。

我が家の場合、私と2歳娘がお風呂に入っている間を息子の宿題タイムとしています。

(リビング学習で、娘が邪魔する為)

時間が決まっていることもあり、割とすんなり取り組んでくれます。

けれど、休日は1日自由ということもあり、なかなか自発的に取り組んでくれません。

しかも、12月から週末の宿題に作文が出るようになり

少し困ったことになっています。

作文を書くことが苦手な息子

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何故なら、息子が作文を書くことが苦手だからです。

作文の宿題が出るようになってからは

苦手意識から追い打ちをかけるように、取りかかるまでに時間がかかるようになりました。

時間を見て

「宿題しようね~。」

と、声かけるのですが、一向にやりません。

何度も言っても動かないと親としてはついイラッとしてしまいます。

息子が見ていたドラえもんで宿題をやらないのび太がママに怒られる場面で

「○○もやってないよね~。」

と、軽い感じでボヤいたら

息子が急に激しく泣き出してしまいました。

私も言いすぎたかなぁと反省。

「何度も言ってごめんね。ママが言わなくても出来るもんね。」

と、謝りました。

けれど、心の中では

《私が言わないと全くやらないじゃない》

と、モヤモヤ。

作文が苦手になった根本的な原因

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ひとまず、宿題の話題は置いておき。

夕食後、宿題をテーブルの上に出しておいて、必然的にやってもらうように。

すると、また泣き出し始めました。

そして、泣きじゃくりながら

『書けないよー!書くの無理!!間違えるとお直ししてやり直さないといけないし、やらないと怒られる!!』

と、叫び出しました。

息子の話だと

作文を提出後、お直しがある場合は

休み時間などを使って直して、その日のうちに先生に出さないといけないらしいのです。

それが嫌で、作文を書くことが嫌いになったようです。

息子の今までの作文を見ると、先生に赤ペンで訂正された箇所がいくつかあります。

文字の間違いなどであれば、すぐに直せますが

息子の場合は、段落の間違いがあって、それを直すには文章ごと消さないといけないのです。

確かにそれは大変だし、せっかく頑張って書いたのに消さないといけないのは悲しいですよね。

 

夫は、息子の発した言葉をそのまま受けて

「そんな先生なら、学校行かなくていいよ!」

と、言い出すからまた大変。

(ほんと、余計なことを言って。。)

『もう行きたくないよー!!』

と、同調して泣き叫ぶ始末。

最終的には、夫が次の日先生に電話することになり、一緒に作文を取り組んでくれて息子も落ち着きました。

 

次の日。

学校行きたくないって言うかな?

と思いましたが、いつも通り普通に登校してくれて、ホッとしました。

夫が担任の先生に電話して話を聞いた

朝、夫が担任の先生に電話して話を聞いてくれました。

先生からは、作文のお直しに関して

直して提出するようなことは言っていないそうです。

ただ、先生曰く

「間違いがあったら、直してもらうこともあるからね。」

と言ったことはあったらしく、息子はそれを真に受けてしまったようです。

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息子は、繊細なところがあり

怒られることに対して過敏に反応して不安を感じてしまうところがあります。

先生は怒った訳でなくても『怒られる・怒られた』と過剰に反応してしまうのです。

 

夫は、息子からの言葉をそのまま受けて、先生に対してかなりお立腹でした。

子供のことになると、私に対してもキツク責めるところがあり

先生に対してキツクならないか心配でしたが

(若い女の先生だから余計に)

直接、先生と電話で話をして

息子が大げさに言っていたことが分かったようです。

夫から先生に

「息子は感受性が強いところがあって、怒られることに対して過剰に怖がるところがあるので、その点を気にかけてください。」

と伝えてくれたそうです。

先生からも、息子に直接お直しの件については話してくれるそうです。

 

夫は、今までの学童のお友達トラブルに対しても

学童の支援員さんに対して不信感を持っていましたが

今回は直接夫に電話してもらって良かったと思いました。

私は、担任の先生や学童の支援員さんと直接会って話す機会があります。

しかし夫は、学校関連の関わりがなく

先生や支援員さんに直接会った事がない為、息子の言葉を鵜呑みにしてしまうところがあります。

今回の件を通して、今後も何かトラブルがあった時は

夫自身が納得出来るように、直接電話してもらう方が良いと思いました。

最後に 

話は長くなりましたが

作文が苦手な根本的な原因が分かって良かったです。

確かに、小学生なりたての時には、自ら日記を書いたりしたこともあり

(三日坊主で終わりましたが 笑 )

そこまで嫌いではなかったのに何故だろうと疑問だったので、原因がハッキリして納得しました。

これからは、息子が作文を書く時に、一緒に取り組みながら段落や漢字変換などをアドバイスして、少しでも苦手意識を軽減出来るようにしていきたいと思います。

 

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