
こんにちは、愛花です。
先日、小学生の子供たちの個人面談に行ってきました。
小6息子の個人面談
最初は、小6息子の個人面談へ。
先日の修学旅行のお話から始まりました。
息子はバスレク係で、家でも行く直前までなにやらレクの準備をしていました。
そのことを先生に話すと、学校でも一生懸命バスレクを考えていたそうです。
どうゆう順番でレクをしていくかなどを同じ係のクラスメイトと話し合い、率先して準備を行ってて、当日のバスの中でもクラスを盛り上げていたそうです。
先生から
「〇〇くんがバスレク係で盛り上げてくれて本当に良かったです!」
と、嬉しいお言葉を頂きました。
私は皆の前に立ち、盛り上げたりするのは苦手なタイプなので、息子のそうゆうところをとても尊敬します。
学習面では、2学期に実施した県と全国の学力調査の結果を渡されました。
県の学力検査では算数は見事満点!!
小6の最高レベルで、先生もとても驚いていました。
国語は、自分でも苦手だと言っていた「読むこと」「書くこと」の項目で間違いがありましたが、その他は高得点でした。
全国の学力検査は、算数・国語・理科の結果があり、どれも高得点でした。
息子は塾にも通っていないし、自宅でも宿題以外の学習はしていないので、本当にすごいなと思います。
最後に、卒業アルバムについて購入するかどうか聞かれました。
卒業アルバムは購入が必須だと思っていましたが、今はちゃんと確認するんですね。
小1娘の個人面談
続いては、小1娘の個人面談へ。
先生からは、最初に家に帰ってからの娘の様子を聞かれて、その後に学校での様子を報告して下さいました。
娘は毎朝登校しぶりがあり、昇降口まで付き添い登校していますが、教室には堂々と入ってくるそうです(笑)
学校ではイキイキと過ごしているとのことで安心しました。
学習面は、算数が特に苦手で
「分からなーい!」
と言って、良く先生を呼んでいたそうですが、ある瞬間から理解して解けるようになっていくことが多いとのこと。
それは、私も毎日宿題を見ていても感じています。
理解するまでは時間がかかるけれど、徐々に理解出来るようになってきています。
1学期はひらがなに苦戦していましたが、2学期で漢字の書き取りが始まると、ひらがなの時より覚えが早く、漢字テストも良く頑張っているとのことでした。
文章を書くことも苦手でしたが、最近は自分の力で書けるようになってきたとのこと。
1学期と比べて、とても成長したと誉めて下さいました。
「学校行きたくない!なんで行かせるの!」
と毎朝愚図られますが…。
学校に行ってしまえば、特に問題なく過ごせているようです。
あとは、登校班で朝行けるようになると良いのですが…。
今までは、校門に補助の先生が来ていない時は、昇降口まで付き添っていましたが
「校門から1人で行かせても大丈夫だと思います。」
と、先生に言われて、次の日からは校門でお別れすることにしました。
本人もすんなりと1人で昇降口まで向かって歩いて行っています。
この調子で、スモールステップで見守っていきたいと思います。
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