
こんにちは、愛花です。
先日、息子が中学生になって初めての保護者会があり、仕事を半休をして参加してきました。
まずは、体育館で学年全体の保護者会がありました。
1学年を担当する先生の紹介、学年経営方針、生活指導、学習指導などのお話がありました。
特に学習指導について、1年生のうちから高校受験に向けてどうゆう高校があるのか情報収集をして、行きたい高校を決めておくと、学習に取り組む意欲につながっていくとのこと。
受験の基準も年々変わっていくので、常に最新情報を知っておくことが大事だと仰っていました。
息子の担任の先生が学習指導担当で、昨年度は3年生を送り出しているので、とても心強いなと感じました。
帰宅後に、息子にその話をすると、まさかの
「偏差値の高い高校に行きたい!」
との驚き発言が!!
息子は割と勉強が好きで(特に数学、理科、社会)
QuizKnockや歴史系のYouTubeチャンネルも良く見ているし、クイズ番組も好きです。
高校生クイズなどに出てくる名門校に憧れがあるのかもしれません。
塾に通っていないので息子の学習レベルが今どれくらいなのか分かりませんが、小6の時に学校で行った埼玉県学力調査では、県全体で上位レベルでした。
ネットで調べた埼玉県の偏差値ランキングを息子と見ながら、ここ良さそうだねと少しづつ情報収集を始めました。
家計を考えると、公立に行ってほしいところですが...。
三者面談の時に、先生に色々と相談してみたいです。
全体保護者会の後は、各教室にて学級懇談会でした。
中学生最初の懇談会ということもあって、参加率は高めでした。
改めて担任の先生からの自己紹介があり、その後は子供の良いところ、中学校に入って頑張っていること、心配なことを教えて頂きたいとのことで、保護者が1人づつ話す時間がありました。
少し緊張しましたが、ちゃんと先生に息子のことを伝えることが出来ました。
また、クラスの様子で良い点、改善していきたい点などの報告がありました。
改善していきたい点については、着替えが遅くて帰りの会が遅れてしまうとのこと。
慣れない制服を着替えるのも、最初は一苦労だと思います。
こればかりは慣れですよね。
また、数学や英語が苦手な生徒が半数以上いるということ。
この2つの教科については今後もついて回るものだから、苦手意識を少しづつ改善していけるようにしていきたいとお話されていました。
初めての男性の先生ですが、とても信頼を持てて好印象で安心しました。
来週からいよいよ、本格的に時間割通りの授業がスタート。
「ずっと学活ばかりで飽きてきた、早く授業がしたい。」
とボヤいていたので良かったです。
それでも、毎日お疲れモードだった息子。
体育祭の練習も本格的に始まるので、さらに疲れて帰ってきそうですが...。
なんとか頑張ってほしいところです。
▼▼合わせて読みたい▼▼



