
こんにちは、愛花です。
先日卒業式があり、息子は無事に小学校を卒業しました。
小学校の卒業式
卒業式当日は晴天に恵まれ、着慣れないスーツに着替えて、満面の笑顔で登校していきました。
息子の最後の登校を見届けて、私達も学校へ向かいました。
そして、卒業式がスタート。
卒業生が緊張しながら1人づつ入場していきます。
いつ頃から始まったのか分かりませんが、小学校の卒業式で袴を着る女の子が増えていて、息子の学年も約8割の女子が袴姿でした。
見ている分には、華やかでとても素敵ですが、親としては朝の準備が大変そうだなぁ。
娘が卒業する時は、袴を着たいと言うかもしれないので覚悟しておこうと思います。
私が小学生の時は、卒業証書授与の時に将来の夢を発表しましたが、息子の時は授与のみでした。
その後、校長先生や来賓の挨拶があり、6年生と5年生のかけ声と合唱。
最後に、卒業生は「旅立ちの日に」を歌いました。
美しい歌声に感動しました。
卒業生が退場して、式は無事に終了しました。
体育館でクラスごとに写真撮影を行い、校庭でお見送り式を行ってお別れとなりました。
その後は、各々友達同士で写真撮影。
息子も仲良しの友達や先生と写真を撮りました。
息子と友達は、お互い好きな女の子と最後に写真を撮りたかったようですが、恥ずかしがって声をかけることが出来ず。
友達の好きな子は同じ中学校だけど、息子の好きな子は別の中学校に行くみたいなので会えるのも今日が最後。
さすがに、親に好きな子を知られるのが嫌だったみたいで、誰かは教えてくれませんでしたが、あとで
「写真撮れなくて後悔してる?」
と本音を聞いてみると
「うん、後悔してる。」
とのことでした。
「中学に行ったら、また新しい好きな子出来るよ!」
と、励ましておきました。
これも青春ですね。
卒業式後の気持ちは、寂しさ6割、嬉しさ4割とのことでした。
私が小学生の時は、卒業式の後にクラスで謝恩会がありましたが、息子の時は特に何もありませんでした。
もしかすると、コロナ前はあったのかもしれませんが。
謝恩会があったら、保護者が準備しなくてはいけないから大変ですよね。
コロナ前は、当たり前のように親の負担が沢山あったよなぁとしみじみ感じました。
卒業式後、息子は友達とどこか行きたくて、友達に声をかけて家でお昼を食べたら近くのショッピングモールに行く約束をしていました。
小学校在学中は、子供たちだけで行くことを禁止されていたので、早速解禁です。
ショッピングモールでは、友達がスタバに行きたいと言って、友達同士で初めてスタバでお茶してきたみたいです!
初めてスタバで注文した時、サイズとか分かりにくいし、ドキドキした思い出があります。
息子は、キャラメルフラペチーノを頼んだとのことでした。
少しづつ、大人の階段を登っていく息子。
中学生になったら、もっと行動範囲が広がっていくことでしょう。
そして、今よりもっと親離れしていくんだろうなぁ。
小学校生活を振り返って
長いようで、あっという間の6年間。
低学年の時は、繊細すぎて心配することが多々あったけれど、心身ともにたくましくなり、クラスではリーダーシップを発揮するように!
あんなに繊細でガラス細工のようだった息子が、大きく成長しました。
息子、本当に卒業おめでとう!
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