
こんにちは、愛花です。
7月半ば、夏休みに入る1週間前に足の親指を骨折してギプス生活となった息子。
最低でも、4週間はギプス固定するということで、夏休みはほぼインドア生活となりました。
2週間毎に整形外科を受診して、レントゲン撮影をして経過を診てもらうことに。
息子は、足の痛みもなくて、家の中では普通に歩いていました。
途中からギプス用のサンダルをメルカリで購入して、外出時は履いていました。
我が家は、節約の為に毎回タオルとビニール袋を巻いて入っていました。
また、予定していた8月のキャンプ。
最初はキャンセルしようかと思っていましたが、計画を立ててくれた父も息子も楽しみにしていたので、無理しないように気を付けて行ってきました。
キャンプ後、ギプス取れる予定の4週間後の受診時、あまり経過が良くないとのこと。
(キャンプ行ったのが良くなかったのかも。。)
先生から
「もしかして、足つけてないよね?」
と、聞かれてギクリ。
「足つけてしまうと、治りが遅くなるからね。」
と、言われてしまいました。
ギプスで固定しているから大丈夫かと思っていましたが、重みがかかってしまうと治りが遅くなってしまうのですね。
かと言って、痛みもないし子供だから普通に動いてしまいます。
さすがに、夏休みが明けるまでにはギプスは外れて欲しい。
なので、3連休に予定していた近場の1泊旅行はキャンセルして、その後は必要最低限の外出のみ。
家の中では骨折箇所に重みがかからないように、かかと歩きを意識してもらうようにしました。
そして、さらに2週間後の受診日。
無事に新しい骨が出来て、予定より2週間遅れでギプスが外れました!
やっと、普通に歩くことが出来るようになりました。
完全に治ったわけではないので、走ったり運動するのはまだ禁止とのことです。
ギプス固定中は、入浴は出来ずシャワー浴のみだったので、早速お風呂にゆっくりと入って喜んでいました。
ひとまず、学校が始まる前にギプスが外れて本当に良かったです!



