
こんにちは、愛花です。
4月から始まった大阪・関西万博、終了まであと少し。
我が家は、息子の誕生日祝いを兼ねて、9月の3連休に大阪・関西万博に行ってきました!
そこで、我が家の万博の記録をまとめたいと思います。
▼前回の記事
大阪・関西万博に行ってきました③
午後から一気に入場者が増えて、入場規制のかかるパビリオンが増えてきました。
予約なしで一部エリアが入れる大阪ヘルスケアパビリオンに行きましたが、入場規制で入れず。。
どこか入れるパビリオンはないかと歩いていたら、マレーシア館は規制なしで並べたので、最後列に並びました。
マレーシア館

隈研吾氏が設計したマレーシア館、竹で覆われた外観が印象的です。
約20分位で中に入ることが出来ました。

入る前に、紙製のうちわを頂きました。

マレーシア館は「調和の未来を紡ぐ」というテーマで、マレーシアの多様な文化と活気ある経済を展示しています。

マレーシアの都市の変化を映像で見ることが出来ました。

ラタンで編まれた巨大な「調和の樹」が美しかったです。

マレーシアは将来的にスマートシティを目指しているようです。
未来の都市をジオラマにプロジェクションマッピングを投影して表現していました。
最後に、マレーシアの過去と未来のアニメーション映像を観賞。
未来の都市の映像がドラえもんの未来の世界のようでした!
マレーシア館は、待ち時間も少なくて展示内容も分かりやすくて、とても良かったです。
出口ではマレーシアの食品等が販売されていて、レストランもありました。
インドカレーの店
リングサイドマーケットプレイス東には、韓国料理やベトナム料理などのいくつかの飲食店が並んでいました。
その中で、店内の席が空いていた「インドカレーの店」に入りました。

入口の液晶画面で注文して、受け取ります。


チキンバターカレー、チーズナン、スパイシーポテト、ストロベリーラッシー、マサラチャイソフトクリームを注文。

私は、そこまでお腹空いていなかったので、デザートのマサラチャイソフトクリームを頂きました。
本格的な味で濃厚でとても美味しかったです!
夫は独特な味がすると言っていました。
大混雑で食事難民になるかと思いましたが、昼食も夕食もタイミング良く、待たずに入れて良かったです。
大阪ヘルスケアパビリオン

我が家の万博最後のパビリオンは、大阪ヘルスケアパビリオンです。
日が暮れると、入場規制が解除されて入れるようになりました。


予約なしで入れるエリアでは、ips細胞で作られた心筋シートを見ることが出来ました。

人間洗濯機の実演もありました。
背が低いから、ほぼ見えませんでした(;´∀`)
出口にはフードコートがありましたが、我が家ももう食べたので寄らずに出ました。
夜の噴水ショーは見ずに帰ることに
当初の予定では、夜の噴水ショーを観てから帰る予定でしたが、噴水ショーを観てから帰ると帰りの夜行バスの時間にギリギリ間に合う感じになります。
現在いる東ゲート付近から噴水ショーのあるウォータープラザまで行って、また東ゲートに戻ってくる気力体力もなく。。
帰りの混雑も心配だったので、噴水ショーは見ずに余裕を持って帰ることにしました。

最後に、夜の大屋根リングに上がって少し歩いて、我が家の万博は幕を閉じました。

出口に向かう途中のNTTパビリオンの外観が素敵でした。
音符のイラストがある紐を叩くと音が鳴り、とても綺麗で、子供たちが夢中になっていました。
ディズニーに行ったときのような夢の世界が終わってしまう寂しさを感じながら、万博会場を後にしました。
出口を出ると、夢洲駅まで混雑緩和の為、迂回して向かいました。
この時点で、私達と同じように帰る人が沢山いました。
迂回したおかげで、駅では大混雑することなくスムーズに電車に乗ることが出来ました。
1日の歩数は、なんと27,172歩でした!!
子供たちも、同じくらい歩いたと思うとすごいなと思います。
最後に
家族全員人生始めての万博、パビリオンの外観を見るだけでもワクワクしました。
行く前から大混雑することは分かっていたので、万博の雰囲気を楽しむ気持ちで行きましたが、いくつかパビリオンに入ることも出来て本当に良かったです。
いつかまた日本で万博が開催された時、子供たちが小学生の時に大阪万博行ったなぁと思い出してくれると良いなと思います。
▼▼合わせて読みたい▼▼



