
こんにちは、愛花です。
4月から始まった大阪・関西万博、終了まで1ヶ月を切りましたね。
我が家は、息子の誕生日祝いを兼ねて、9月の3連休に大阪・関西万博に行ってきました!
そこで、我が家の万博の記録をまとめたいと思います。
大阪・関西万博に行ってきました
ホテルを6時頃出て、電車に乗って万博会場のある夢洲駅へ。
最寄り駅で電車に乗り遅れ、10分ほどロスしていまいました。。
中央線に乗り換え、まだそこまで混雑はしていませんでした。
夢洲駅に到着

6:40頃に夢洲駅に到着!
夫も息子も、ゆめしまと教えても間違えて「ゆめす」と何度か読んでいました(笑)
私も最初は「ゆめす」かと思っていました。
駅を出ると、早くから並んでいる行列が見えてきました。
最初の方は、何時頃来てるんだろう!?

国旗を眺めつつ、行列と逆方向を歩いて最後尾まで向かいます。
最後尾に到着して少ししたら、列が動き出し一斉に手荷物検査前のテントまで移動します。

夫が率先して早めに向かってくれたおかげで、割と良い位置で待機することが出来ました。
夫は11番が進み具合が早くてオススメだという情報を得て、11番の前に並びました。
待っている間に朝食を食べて、地図を見ながら息子と作戦会議。
8:20に一度列が前に移動して、8:50から荷物検査スタート。
スマホなどもバッグにいれるようにアナウンスが入ります。
飲み物はバッグから出して、別々に機械に通されました。
無事に8:59に入場出来ました!

入口にはミャクミャクがいますが、写真は後回しにして急いで日本館に向かいます。
朝イチで日本館へ

朝イチで行くと、自由入場で入ることが出来ます。
日本館は「いのちと、いのちの、あいだに」をテーマに、展示と建築でひとつの「循環」を表現しています。

日本館の中心に現れる絶景スポット。
万博で出たゴミから生まれ、館内で浄化された水なんだそうです!

火星の石の展示もありました!

火星の石の見た後は、シリアルナンバー入りの観覧証明書がもらえます。


藻類になった32種類のキティーちゃんがお出迎え。
とても可愛かったです♪

藻のカーテンがとても美しかったです。
チューブの中に本物の藻が流れているそうです!
ドラえもんがナビゲーターをしている日本のものづくりコーナーもありました。
子供たちも興味津々に見学していました。
他のパビリオンの外観を眺めながら移動
日本館に入る前の並び列で、当日予約をして取れたオーストラリア館。
日本館からは少し離れているので、他のパビリオンの建物を眺めつつ向かいました。

大人気のアメリカ館

フィリピン館

アゼルバイジャン館

スペイン館
どこのパビリオンも建物が素晴らしくて、見ているだけで楽しかったです。
映像美のオーストラリア館

出典:公式サイト
オーストラリア館に到着!
オーストラリア館のテーマは「Chasing the Sun ― 太陽の大地へ」

オーストラリアの大自然を再現したエリア。

木の中に映像でコアラが現れます。

星空も綺麗でした。

最後に海のエリアへ。
四方が大型スクリーンになっていて、海の中の映像がダイナミックに動き出し、海の中にいるような没入感を体感出来て、とても綺麗でした。
出口にはカフェがあり、SNSで美味しいとオススメされていました。
ここで昼食にしようかと思っていましたが、席が屋外しかなくて、我が家は屋内で涼みたかったので、別の飲食店を探すことにしました。
長くなったので、次に続きます!
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