happy life *幸せ子育て日和*

30代の兼業主婦。 夫と5歳の息子との日常を綴ります。 おススメのお出掛け情報や食べ物などの感想、日々感じたことなど。 小さな幸せを感じられるよう毎日を過ごしていきたいと思っています。

【ご報告】第2子女の子を出産しました

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先日、第2子女の子を無事に出産しました。

息子が帝王切開だったので、今回も予定帝王切開で正期産の37週2日での出産となりました。

1度経験しているので、初産の時よりはイメージが出来ていましたが、それでも術後の傷や後陣痛の痛みをまた体験することになるのはやっぱり不安でした。

 

出産当日

9時に産婦人科へ。

点滴・剃毛などの準備を行い、午後から手術へ。

手術台に全裸になり、体を横に丸めて、麻酔を打ちます。

すると、段々と下半身に力が麻痺して力が入らなくなります。

無事に麻酔が効いたら、帝王切開開始。

麻酔が効いているので、まったく何されているのか分かりませんが、開始後、少し経ち、赤ちゃんの産声が!

13:11に無事に出産しました。

私の顔元に、赤ちゃんを見せてくれて、あ~無事に生まれて良かったと思いました。

手術後半は、上半身の震えが止まらなくなりながら、手術が終わるのをひたすら待ちました。

そして、無事に終了しました。

無事に生まれた赤ちゃんですが、呼吸が早いとのことで、生まれてすぐに産院の保育器へ入り様子を見ていましたが、その後近くの国立病院へ搬送されることになってしました。

赤ちゃんが心配でしたが、私自身も段々と麻酔が切れて、痛みとの戦いが始まり、それどころではありませんでした。

その後、夜に何度も大量出血があり、今度は私までも緊急搬送されることに!

しかも、赤ちゃんの搬送先の国立病院の産科が受入不可だったので、別の少し離れた医大に救急車で運ばれました。

搬送先で色々と処置して頂き、痛み止めもほぼ効かず、猛烈な痛みと耐えながらほとんど眠れずの初日でした。

 

2日目

先生から説明があり、搬送される前に産院の先生がガーゼを詰めて止血を行い、適切な処置したおかげで、出血も落ち着き、大事には至らなかったとのことです。

原因は「弛緩出血」です。

産後の子宮の収縮が悪いことで起こる大量出血です。

弛緩出血(しかんしゅっけつ)とは - コトバンク

貧血の数値が低いために、輸血を行うことになりました。

夕方には、歩行訓練を開始して、痛みに耐えながらも少しづつですが動けるようになりました。

 

最後に

まだまだ入院生活は続きますが、ひとまず出産報告させて頂きました。

人生初の救急車搬送と輸血を行い、改めて「出産は命がけ」ということを身を持って痛感しました。

予想通りにいかないのも出産と言いますが、私自身もまさかの展開に最初は不安でいっぱいでしたが、沢山の方々に支えられていることを実感しながら現在快復中です。

無事に退院したら、また報告させて頂きます!